おまとめローンの審査では、ローンの総額よりも現在何社にローン申し込みをしているかが重視されます。
例えば1社から500万借りている人と、5社から100万借りている人では、前者の方が審査を通りやすいとされています。
前者の場合は、借金の総額は大きいですが高額を一社から借り入れられる信頼がおける人と判断されますが、後者は5社も回っているのに100万しか借りる事が出来ない人と判断されます。
おまとめローンを申し込んでいるので、金融機関も1社からの借り入れでは無い事はわかっています。
金融機関によって審査基準は異なりますが、4社までは許容範囲でも5社からは受け入れられないとする場合や、6社からは受け入れられないとする場合等があります。
判断基準は公にされませんが、3~4社からの借り入れをしている場合は、審査を通る可能性があるでしょう。6社以上から借り入れをしている場合は、銀行や金利の低い金融機関の審査を通る事は難しいとされています。
勤続年数や勤務形態に問題がなく、ローンを受けている金融機関の数も3社で、ブラックリストに載っていないのに審査が通らない場合があります。
この場合も色々な要因は考えられますが、おまとめローンの申し込みを複数社に一度に申し込んでいる為審査が通っていない可能性があります。
審査に通って借り入れが成立していなくても、金融機関に審査を申し込んだという記録が1ヵ月は確実に残ります。多く受ければどこか通るだろうと、複数に申し込むと金融機関は記録からお金に相当困っている人であると判断します。
短期に3社以上を申し込むと、審査に通る事はまずないので、金融機関は1社に絞り、落ちてしまったら3ヵ月は審査を申し込むのを我慢しましょう。
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